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シックな調度品を配置した6Fラウンジとムードの異なる個室14室、海底洞窟をイメージしたカップルシート等、普段使いはもちろん記念日デート、接待、パーティ、結婚式2次会のほかミッドナイトのカラオケ利用もできるまさに大人のための隠れ家的なプライベートレストランです。

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2011年8月

2011年8月30日 (火)

錦糸町イベント広場フリーマーケット


Ryudukiのブログに足をお運びくださいまして、まことに有難うございます。


今日は、周辺住民の方にはもうお馴染みの月1フリマのご紹介。

出店規模は、「手持ち出店」のみで 約150店
いかにも「中規模」といった出店数ですが、
東京都内で もっとも「にぎやかな」「手もち150店」です。

プロは、完全に出店禁止としておりますので、
一般の方々が、気軽に、安心して、参加することができるそうです。

近くには、公共の駐車場やコインパーキングがいくつもありますので、
車で遊びに来ても大丈夫です。(1時間400円~500円)
自転車置場やバイク置場も、広~く設定しています(無料)。

<開催時間>
開催時間は、午前10時~午後4時まで。
本部受付の開始は、朝8時から となっています。

尚、出店は予約制ですので、ご興味のある方は
http://www.kankyo.join-us.jp/をご覧ください。

是非遊びに行ってみてください

2011年8月26日 (金)

世界柔道バリ&F1ベルギーグランプリ

Ryudukiのブログにお越しくださいまして、まことにありがとうございます。
管理人のシモです。

さて、今週土曜27日深夜には世界柔道選手権バリ大会(00:35~02:00)と
F1ベルギーグランプリ予選(02:35~)が放送されます。

柔道は日本にとっては言わばお家芸ですので、何としても上位に食い込みたいですね。
F1ベルギーグランプリの舞台スパ・フランコルシャンは、世界中を回るF1グランプリの中でも、非常にドラマティックな展開が観られるサーキットとして人気があります。
一番有名なのは、オールージュというほとんどキチガイじみたデンジャラスなコーナーとそこから続く長いストレートでのオーバーテイクで、2000年にはミカ・ハッキネンとミハエル・シューマッハがF1史上最高とも言われるエキサイティングなバトルを展開しました。

近年はマクラーレンやフェラーリがやや精彩を欠いていることもあって、例年以上にエキサイティングなレースが期待できると思います。


F1ベルギーグランプリ決勝は翌28日23:50~25:15


深夜のスポーツ観戦は大型テレビ完備の14個室 Ryudukiでどうぞ。




人気挙式場 東武レバントホテルorアンフェリシオンから歩いていける結婚式2次会

合コン、女子会、仲間内での集まりに、飲み放題付4名様からのバンケットコース

記念日/誕生日には癒しのアクアリウムでのシャンパン付カップルコース

会員制クラブのようなラウンジとラブリーなカップルシート、カラオケ完備の個室

旬と手作りにこだわる料理とパテシエ自慢のスイーツ。ホールケーキもおまかせ!

錦糸町駅近3分 歓送迎会から忘新年会、打ち上げ、結婚式二次会にラウンジ貸切大人のパーティ

地図&クーポン

⇒ぐるなびはコチラ

2011年8月24日 (水)

隅田川花火大会

Ryudukiのブログに足をお運びいただきまして、まことにありがとうございます。

本日は今週末に開催される隅田川花火大会のご案内です。
今年は震災の影響もあって、多くの花火大会や夏祭りが中止となり
本大会も例年は7月の最終土曜日に開催されていたのですが
東京湾大花火大会の中止との兼ね合いで、8月の最終土曜日に開催となったようです。

写真は昨年の清澄通り。
当日は5時くらいから交通規制が敷かれ、清澄通りは大江戸博物館のあたりまで人で埋まっていました。
おそらく今年はもっと多くの人出が予想されます。
後は天気を祈るばかりです。

ちなみにこの日はRyuduki深夜まで混雑が予想されますので、お早めにご予約くださいませ。

2011年8月23日 (火)

すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り

Ryudukiのブログに足を運んでくださり、まことにありがとうございます。
管理人のシモです。

さて、今日はイベントのご案内。

先週末は毎年恒例の墨田ジャズフェスティバルが錦糸町駅周辺でライブで行っており、大変なにぎわいでしたが、今週も夏祭りがあります。

第30回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011

日時  2011年8月24日(水)、25日(木)
     午後5時開場 午後5時30分開演
会場 墨田区竪川親水公園特設会場
     (牡丹橋通り首都高速7号線高架下)
      JR総武線/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅下車徒歩4分
主催 錦糸町商店街振興組合/錦糸町河内音頭実行委員会
共催 江東橋連合町会/首都圏河内音頭推進協議会
後援 墨田区/一般社団法人 墨田区観光協会/東京商工会議所墨田支部

問い合わせ先 実行委員会分室
           電話03-5762-7727 ファクシミリ03-5762-7799
           メール iyakorase@nakayoshi.cc(イヤコラセ東京)

花火大会や夏祭りの中止の相次いだ今年の夏

震災復興支援と銘を打ったこの盆踊りにどうぞ皆様ふるってご参加

その後はRyudukiに足をお運びくださいませ。

2011年8月18日 (木)

Ryudukiの店名由来

本日も、“Ryuduki”ブログに足を運んで下さいまして、誠にありがとうございます。
インフォメーション

本日も、東京は暑かったですね(~_~;)
この猛暑の中、スーツを着ながら電車に乗る事が非常に辛くなって来ました。
皆さん、もう少しでホントに暑い日も終わりますので頑張りましょう(^_^;)


っと、無駄な話はさて置きまして、
管理人者のシモさんに続きまして、第二号はわたくし三つ葉が書かせて頂きます。
タイトルにあった通り、“Ryuduki”の店名について書かせて頂きます。

この“Ryuduki”と言う言葉は、うちのオーナーが作った俗語の為に
検索をして頂いても言葉の意味は何も調べる事が出来ません。
調べてみると、中華料理屋(感じの龍月だったと思います)さんがヒットするだけだと思います。

この店名の由来は、“ルナレインボー”と言う限られた場所で見る事が出来る
特別な現象を指しています。
直訳をすると、月と虹。
つまり、夜の月の光で見る事が出来る虹と言う事です。
(恥ずかしながら説明をさせて頂いておりますが、自分も直接は見た事がありません(p_-))
太陽の光と違う、この虹はレインボーほどは色ははっきりと分かれていません。
どちらかと言うと、うっすらとぼやけて見える虹です。
しかしながら、夜にしか見えない虹・限られた場所でしか見えない虹・気候条件が整った
時にしか見えない虹、には見る事が出来るだけで、幸せが訪れると言う言い伝えがあるそうです。

この言葉を、そのまま使うだけでは芸がないと言う事で
少し文字をひねり、”レインボー”を“Ryu”(龍)と表現させて頂いています。
これにも、ちゃんとした理由があり、中学や高校で皆様が習ったことのある漢語や
中国の広東省の周辺の地域で、今もなお言葉として残っている”虹”という言葉が
、蛇や龍に例えられていることからの意味合いです。

そして、この“ルナ”月という言葉をそのまま残し、“Ryu(レインボー=虹⦅龍⦆)duki(ルナ=月)”
と言う言葉が生まれました。

そして、“Ryuduki”と言う店名に込められたものが、
錦糸町という町にこのお店を作る事が出来た“奇跡”
来店して頂いたお客様との一期一会の“奇跡”
そして、この“奇跡”と言う言葉に負けないようにサービスをすると
言う事を忘れないように日々スタッフ共々、頑張っていきたいと思います。

錦糸町にいらっしゃった際には
是非この“奇跡”に触れてみてください。

それでは、また次回にご期待下さい!(^^)!

・・・って、次は誰が書いてくれるかな???




人気挙式場 東武レバントホテルorアンフェリシオンから歩いていける結婚式2次会会場なら

合コン、女子会、仲間内での集まりに、飲み放題付4名様からのバンケットコース

記念日/誕生日には癒しのアクアリウムでのシャンパン付カップルコース

会員制クラブのようなラウンジとラブリーなカップルシート、スポーツ観戦にも最適な大型TV&カラオケ完備の完全個室

旬と手作りにこだわる料理とパテシエ自慢のスイーツ。ホールケーキもおまかせ!

錦糸町駅近3分 歓送迎会から忘新年会、打ち上げ、結婚式二次会にラウンジ貸切大人のパーティ

お得なクーポン ¥1000引×人数(コース)または会計時に10%OFF

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2011年8月17日 (水)

イタリアの3大ワイン ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

Ryudukiのブログに足をお運びくださいまして、まことにありがとうございます。
今まで伝えきれていなかったRyudukiの魅力をより多くの方に知っていただくために
当ブログを開設しました管理人のシモです。
ところで、せっかくブログを開設したのに、恥ずかしがってか遠慮してかわかりませんけれども、
スタッフがなかなか投稿してくれないので、とりあえず露払いというわけで、管理人自ら書き込むことにしました。


さて、記念すべきファーストレビューは、今月のグラスワイン
イタリアトスカーナ州で造られる、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのご紹介です。

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(Brunello di Montalcino)は、北イタリアピエモンテ州のバローロ(Barolo)、バルバレスコ(Barbaresco)と並んでイタリアの3大ワインと言われておりますが、このワインは、世界でも稀にみる特殊な事情、或いはストーリーを持ったワインとしても名を馳せ、世界中のワインファンの垂涎の的となっております。

特殊な事情、ストーリーというのは、ふつうワインの名前というのは、村名とか地域名とか地方名(ブルゴーニュとかメドックとか)、或いはブドウ品種名(シャルドネとかカベルネとか)であることが多く、それらは歴史的な経緯によって偶然或いは必然的に生まれているので誰がそれを造ったというようなことはありません。

このワインもブルネッロ(ブドウ品種)ディ・モンタルチーノ(モンタルチーノ村)というイタリアワインの名称としてはごくごく普通の名前となっているのですけれども、しかし、このワインは、トスカーナ州の非常に貧しい農村のある一家6代にわたる研究と継承によって生み出されたということが、法律的にも認定され、しかもそれまではほとんどが地元消費用であったイタリアワインとしてははじめて、世界トップクラスの品質を認められたというほとんど伝説的なワインと言えるのです。


その一家、いまやイタリアのロマネ・コンティとも、フローレンスシエナのラトゥールとも言われて大統領府晩さん会指定ワインとなっている、ビオンディ・サンティ家の祖先は、トスカーナ州のキャンティの主要品種にして、イタリア全土で栽培されているサンジョヴェーゼ種のクローンのうちに、ある日、大粒の突然変異種を発見しました。

彼はその品種だけでワインを造ってみたところ、非常に美しい色合いで濃密な果実味とアロマがあることに気付きました。
しかし、そのワインは、それまでの常識では考えられないほど強烈な酸とタンニン(渋み)を含んでいたので、とてもそのままでは飲めなかったそうです。

そこで彼はその品種を厳密に選定し、畑を区切り、収穫量も制限して、さらにスロベニア産の3000リットルクラスの大きな樽で長期間熟成させることを試みました。
すると、そのワインは完ぺきな調和とエレガントなフィネスを持ったものとして生まれ変わり、彼はそのワインをブルネッロと名付け、品評会などに出品し、大変な評判を生みました。


ときはヨーロッパのぶどう畑がフィロキセラという害虫と世界大戦のために極度の疲弊に陥っていた時期でした。
彼は父祖から受け継いだ多くの資産をつぎ込んで貯蔵庫などを建築し、周辺のぶどう農家にこの葡萄品種だけから作る高品質なワインを造って地域を再生するように持ちかけました。

しかしながら、この葡萄品種が求める生産条件というのは非常に厳しく、特に5年間の熟成というのは、単純に言って、最低でも5年間は資金が回収できないというわけですので、貧しい農家たちには非常に困難なものでした。

実際多くの農家がはじめは栽培に参加したけれども、途中で断念してしまいました。
しかし、このビオンディ・サンティ家はそれでも諦めず、頑なにその製法を守り、研究に没頭して、やがてあるヴィンテージで世界トップクラスのワインとして認められるほどの品質に到達しました。


もちろん値段はそれまでのイタリアワインの相場とはかけ離れたものになり、それでも世界中から需要が殺到したので、この一家は大変な成功を収めることになりました。
するとそれまではそのプロジェクトへの参加を見送っていた農家や、一度は断念した農家などが改めてこのブルネッロ・ディ・モンタルチーノというワインを造ることになり、いまや300近い小規模なワイナリーが世界中にこのワインを送り出し
いまやもっとも裕福な農村といわれるまでに再興を果たしたというわけです。

ビオンディ・サンティ家の生み出したブルネッロ・ディ・モンタルチーノというワインの非常に優れた品質というものについて、もっとも簡単な説明をするならば、ビオンディ・サンティ家のセラーにはファーストヴィンテージである1888年のワインがまだ数本あり、それは完ぺきな管理と定期的なリコルクをしていることもありますが、今もなお熟成を続けていて、未だに赤ワインの色を保っていると言います。


この1888年ヴィンテージの100歳を祝うイベントで世界最高のテイスターといわれるマイケル・ブロードベンドは招待されてテイスティングをし、その圧倒的な長熟性と奇跡的なまでのフィネスに感銘を受けたと述べています。

そのファーストヴィンテージから今や120年が過ぎ、その当初の製法は守られながらも、細かいところではやはり品質は向上し続けていて、10年くらいまえまでソムリエの教科書に「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノというワインは、8時間前に抜栓すべし」と書かれていた扱いにくさも大抵の場合は解消されていて、レストランでも提供できるようになりました。


本当に、ビオンディ・サンティをはじめクラシックな製法を厳守するワイナリーのブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、ずば抜けたヴィンテージであればあるほど、飲む何時間も前にコルクを抜いておかねばなりませんでした。

もし飲む直前に抜栓をしたらどうなるのか? それはほとんど「毛虫を口に含んだような」おぞましい味がすると言いましょう。
実際私はずいぶん前にこのワインを買って、試しに栓を抜いた直後に飲んでみました。

いや、飲むつもりではありましたが、どうも色合いから疑わしく、香りも刺々しくて、まだ若いワインだったのですけれども、保管状態が良くなかったか何かですでに腐っているのではないかと思い、口に含むのを躊躇いました。


案の定、口に含むと強烈な酸、それは不良ワインのレベルではないほど凄まじい、錆びた鉄のような酸に舌が痺れ、吐き出してしまいました。

でも、信じがたいことに、このワインはそこからゆっくりと浄化されていき、決して大げさではなく、見た目も輝きを持ったルビーレッドになっていき、香りはどんどん清々しく、混じりけのないものになっていきました。

また味わいもだんだんと芯のようなものがでてきて、ピークを迎えた8時間目にはほとんど無重力状態に到達しました。その変化はまさに毛虫が蝶になって軽やかに舞うようでした。


それから随分時間が経っておりますが、未だに私はその時の感動が忘れられず、我が家のワインセラーにはこのワインが何本も入っているという始末。しかも、とっておきのワインなのでいつ誰と飲めばよいのかそれすら覚束ず、なんとなく勢いで晩酌しているといった状態です。


それはさておき、いまはそういった超保守的な一部のワイナリーを除けば、大抵は栓を抜いてすぐに飲めるようになりました。
今回Ryudukiがグラスワインとして奉仕提供しているこのワインもとても長期熟成させたとは思えないほどリーズナブルな価格で
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノというワインの雰囲気を味わうことができるものとなっております。


前置きが長くなりすぎましたが、まあ飲んでいただけば、こんな長たらしい蘊蓄など全く必要がないことは即座におわかりいただけますが、とりあえずワインがお好きなかたなら、始発まで営業しているRyudukiに足を運んで、一杯試してみてください。


グラス ¥1200

もしどうしても、ビオンディ・サンティ家のブルネッロ・ディ・モンタルチーノが飲みたいという方は
代金前払い、予約抜栓にてご注文を承りますので、お気軽にお申し付けくださいませ。

では、そんなわけでファーストレビューはおしまい。

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